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「お礼の品」としてギフトカードを贈っていい?そのメリットと注意点

お礼の品として何を贈ったらいいか迷うとき、ギフトカードを選ばれる方も少なくないのではないでしょうか。ギフトカードは相手が好きなものを購入できるため、どういったものを贈ったらいいかわからないときに最適です。
しかし、お礼の品としてギフトカードを贈るのは失礼に当たらないかと不安をお持ちの方もいるかもしれません。そこで今回は、ギフトカードをお礼の品として贈る際の注意点やメリット、おすすめのギフトカードの種類などをご紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.お礼にギフトカードを贈ってもいい?
  2. 2.お礼にギフトカードを贈る際のマナー
  3. 3.お礼にギフトカードを贈るメリット
  4. 4.お礼でもらってうれしいギフトカード
  5. 5.工夫を凝らすとお礼の品としてもギフトカードは最適

お礼にギフトカードを贈ってもいい?

「お礼の品」を渡す場面とはどういったときでしょうか。お世話になった方や上司、同僚への贈り物、親族や友人への感謝の気持ち、引っ越しの際にご近所の方へのご挨拶など、さまざまな場面があります。

こういったお礼の品を渡すとき、菓子折りや食品、お酒などが選ばれることも多かったのですが、近年ではギフトカードを贈る方も増えています。お菓子や食べ物、お酒などは、贈る相手だけでなく、ご家族で食べてほしい場合には好みの把握がとても難しくなります。贈る相手の方が、アレルギーや健康への配慮などによって、控えている食品もあるかもしれません。

このような場合に、ギフトカードを贈ることで好きなものを選んでもらえるため、気を使わずにお礼の気持ちを表すことができます。こういった理由から、お礼の品としてギフトカードを活用される方が増えていると考えられます。

しかし、マナーとして、お礼の品としてギフトカードを贈ってもいいのか迷う方もいらっしゃるかもしれません。すでに多くの返礼や贈答の場で、ギフトカードは活用されています。ギフトカードは心を込めた贈り物として浸透しており、お礼の贈り物として失礼と受け取る方はほとんどいません。本当に必要なものや欲しい物を選べる贈り物として喜ばれるケースが大半です。


お礼にギフトカードを贈る際のマナー

ギフトカードはお礼の品として多くの場面で使われていますが、気をつけたほうがいい場面や使い方もあります。次のような場合はお礼の品の選び方や送り方に注意しましょう。

金額の設定

ギフトカードは金額が明確なため、相場に合せて贈る金額を決めると良いでしょう。何かをいただいた場合にお返しとしてギフトカードを送る場合、多くの場合、目安はいただいたものの半額程度となります。
ただし、その場合はいただいたものの金額がはっきりしていないのに対し、こちらかは金額がはっきりとわかるギフトカードをお返しに贈ることになります。相手との関係性によっては失礼と受け取られたり不快感を与えたりする場合もあるため、金額のはっきりしていないものをいただいた場合のお返しとしては難しい場合もあります。

相手との関係性

一般的に、目上の方に贈る際にはギフトカードを避けたほうがいいでしょう。ギフトカードは金額がはっきりとわかるため、失礼と受け取られる場合もあります。特にご年輩の方の中には、あからさまに金額のわかる贈り物に嫌悪感を持つ方もいらっしゃるため、注意しなければなりません。
ただし、関係性によっては、目上の方でも喜んでもらえるケースもあるため、相手とどのような距離感、関係にあるかに応じてギフトカードを贈るかどうかを決めると良いでしょう。

ギフトカードをもらったときのお返し

ギフトカードをいただいた場合のお返しにギフトカードを贈るのは、いただいたものをそのまま返したと捉えられる可能性もあります。そのため、ギフトカードのお返しとして使うのは避けたほうが無難でしょう。


お礼にギフトカードを贈るメリット

お礼の品としてギフトカードを活用することで、次のようなメリットがあります。

必要なもの・好きなものを選んでもらえる

ギフトカードの最大の特徴は、受け取った側が好きなものや必要としているものを、自ら選んで手に入れられるという点です。

ものを送る場合、その贈り物が本当に欲しいものなのか、必要なものなのかを考えて決めなければなりませんが、それをピンポイントで当てるのは至難の技です。もし、贈る相手がコーヒーカップを欲しがっていたとしても、どういったサイズや色、デザインのものなのといった好みの問題もあります。

その点、ギフトカードを贈ることで、相手が本当に欲しいもの、本当に必要なものが選べるため、相手にとっていらないものを贈るという心配がなくなります。

現金より直接的でなく柔らかな印象

ギフトカードは金額こそわかるものの、現金を渡すのと比べると直接的ではなく、柔らかな印象を与えます。現金を贈るのは避けたいという場合にも、ギフトカードなら贈り物として選びやすく、印象としてもいやらしくもありません。

遠方からも手軽に送れる

ギフトカードは簡易書留や一般書留で送ることができるため、遠方からでも手軽にお届けできます。離れた場所に住む方に送る場合や、直接会いに行く時間が取れないような場合でも、ギフトカードならお礼の気持ちをこめてお届けすることができます。

コンパクトでかさばらない

ギフトカードは商品と交換するまではかさばらないため、手軽に持ち運びでき、保管も場所をとりません。
贈る相手に直接手渡しするときも荷物として持ち運びしやすく、受け取った側にとっても持ち帰るのに重かったりかさばったりすることなく、負担になりません。贈る側、贈られる側の双方にとって嬉しい贈り物となります。


お礼でもらってうれしいギフトカード

このように、ギフトカードはお礼の品としても適していて、贈って喜んでもらえます。例として、お礼の品として選びやすいギフトカードを3種類ご紹介します。

◆ バニラVisaギフトカード

バニラVisaギフトカードは、Visaのカードを利用できる加盟店(日本国内750万店舗、世界1億店舗*)ならどこでも使えます。そのため、もらった側も使える場所で悩むことがなく、使いやすいギフトカードです。

ギフトカードの金額設定は、3,000円~100,000円の中でご希望の価格を1円単位で購入でき、贈る相手との関係性やお礼の場面などに応じた金額を選ぶことができます。

オンラインストアからの購入も可能で、最短翌日にお届けできるため、お急ぎの場合にも準備しやすいギフトカードです。送付先を指定して送ることができるため、遠方に住む方への贈り物としてもおすすめです。使う際には、届いた日から店舗やネットでご利用いただけます。また、スマホでの専用アプリや個人情報登録は不要で、受け取った側としても安心して使うことができます。

フォーマルな包装やのしサービス、メッセージ記載サービスなどもあり、お礼の品として使う場面に合わせた贈り方が可能です。


バニラVisaギフトカード

のしの基礎知識を知りたい方は、
結婚祝いにはのし紙が必要?安心して贈るためにおさえておきたい基本のマナー
が参考になりますので、ぜひご覧ください。

*2023年8月時点(一部利用できない店舗がございます)


◆ 三井住友カードVJAギフトカード

全国共通商品券として、全国50万店以上で利用できるギフトカードです。形状は紙タイプで、「1,000円券」「5,000円券」の2種類を組み合わせて金額設定できます。インターネットまたはVJAギフトカード取扱店舗で購入が可能です。熨斗サービスがあり、お礼の品としても使いやすいギフトカードです。

◆  Amazonギフトカード

Amazonのショッピングサイトで利用できるギフトカードです。eメールとして贈ることができるほか、印刷してコードを利用するタイプ、チャージするタイプなどがあります。Amazonの登録画面でギフト券番号を入力すると、Amazonサイトで利用できるポイントとして加算され次回のお買い物で利用できます。

インターネットでのショッピングが普及している現代では、最大手のAmazonを利用している方も多いためお礼の品としても贈りやすいギフトカードです。ただし、Amazonを利用することがなかったり、そもそもインターネットでの買い物をしない方だったりする場合には使いにくいため、贈る相手への配慮が必要です。


工夫を凝らすとお礼の品としてもギフトカードは最適

ギフトカードはさまざまな場面で活用され、お礼の贈り物としても喜ばれます。ギフトカードとともに感謝の気持ちをメッセージとして同封するのもいいでしょう。

バニラVisaギフトカードは、フォーマルな包装やメッセージ添付のサービスもあるため、お礼の品としても最適です。バニラVisaギフトカードについて詳しくは、以下からご覧ください。



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