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デジタルプロモーションに期待できる効果とは? メリットや成功事例を紹介

現代のマーケティングにおいて、プロモーションの手法として主流となりつつあるのが、デジタルプロモーションです。デジタルプロモーションは、従来のプロモーション手法とどのように違うのでしょうか。デジタルプロモーションの特徴やメリット、成功した事例などを紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.デジタルプロモーションとは
    1. 1.1.デジタル上で行う販促活動
    2. 1.2.デジタルプロモーションとデジタルマーケティングの違い
  2. 2.今はデジタルプロモーションが主流!その理由やメリット
  3. 3.デジタルプロモーションを成功させるためのポイント
  4. 4.デジタルプロモーションを成功させた事例
  5. 5.プロモーションはSNSやネットなどデジタルで行う時代

デジタルプロモーションとは

デジタルプロモーションとは、どのような手段・手法で行われるのでしょうか。その方法や意味について見ていきましょう。

デジタル上で行う販促活動

デジタルプロモーションとは、ITやインターネットなどでデジタル技術を活用して行う販売促進活動のことです。

従来は、テレビや紙媒体、実演、訪問などによるプロモーションが主流でした。しかし、インターネットの利用があたりまえの時代になり、SNSが普及したことでプロモーションの手段は変化しています。多くの企業が展開するプロモーションは、デジタルプロモーションへとシフトしつつあるのです。

デジタルプロモーションとデジタルマーケティングの違い

デジタルプロモーションのほかに、デジタルマーケティングという言葉もあります。この2つにはどういった違いがあるのでしょうか。

マーケティングとは、商品やサービスをつくり、それを効率的に売るために販売戦略を立てて、市場活動を行うことをいいます。これには、市場調査、設計、調達、製造、物流、販促活動など、販売に関する市場活動の全過程が含まれます。

こういった市場活動を、デジタル技術を活用して行う手法がデジタルマーケティングです。デジタル技術は、インターネットやアプリ、IT技術、AI技術など、かなり広い領域となります。その一部にデジタルマーケティングが位置付けられます。

一方のプロモーションとは、マーケティングのなかで販促活動にあたるものです。販促活動には広告宣伝、PR活動、ライブ即売などが含まれますが、一般的にはWeb上の広告がもっとも普及しています。

これらのプロモーションを、デジタル技術を活用して行うことには多くのメリットがあるのです。

今はデジタルプロモーションが主流!その理由やメリット

多くの企業が、デジタルプロモーションによるメリットを利用して、認知度の向上に成功しています。デジタルプロモーションには、次のようなメリットがあります。

時間や場所を限定せずに宣伝できる

今は多くの人が、パソコンやスマートフォンなどのインターネットに接続できる機器を、日常的に利用しています。

つまり、インターネットに接続できる環境であれば、いつでもどこでも広告を目にする機会があるのです。時間や場所を限定せずに宣伝できることが大きなメリットといえます。

受動的ではなく、能動的な視聴に訴えかけることができる

SNSや検索画面の広告は、利用者の興味関心に合わせたものが表示されるようになっています。これは、インターネット上に集まった顧客の閲覧履歴や購買行動などのデータから、興味関心のある事柄を導き出し、それらに関連する広告を表示するようにプログラムされているためです。

この仕組みにより、ユーザーは視聴中に流れる受動的な広告ではなく、自ら能動的に関心を持って情報を得るために訪れた場所で、興味に合った内容の広告を視聴することになります。そのため、ユーザーの嗜好性に合った効率的な広告宣伝を行うことが可能です。

ターゲット層を絞り込みやすい

興味関心のある分野に広告掲載することで、ターゲット層を絞りこんで広告を見せることが可能です。これは広告が購買行動に結びつく確率を高め、広告費用のコストパフォーマンスを高めることにもつながります。

SNSを利用して拡散効果を狙える

SNSも同時に活用してプロモーションを行うことで、より大きな拡散力が期待できます。SNSの拡散力をうまく活用できれば、何倍もの広告効果を得られます。

デジタルプロモーションを成功させるためのポイント

デジタルプロモーションを成功させるためには、次のようなポイントを意識して実行するといいでしょう。

プロモーションの戦略が重要

プロモーションを行う際は、限られた広告予算のなかで成功させなければなりません。そのためには戦略的な立案が必須です。

プロモーションの戦略的な膣案の方法、具体的な進め方については以下の記事で解説しています。

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​​​​​​​SNSを使ったプロモーションは効果が大きい

いまや多くの企業が、SNS上に公式アカウントを持ち、SNSを通したプロモーションを行っています。SNSは企業からユーザーへの縦の情報提供だけでなく、ユーザーからユーザーへの横の情報共有が行われるため、爆発的な拡散も期待できます。

SNSプロモーションについては、以下の記事でも詳しい内容を説明しています。

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デジタルプロモーションを成功させた事例

実際にデジタルプロモーションを行い、成功した事例をいくつか紹介します。

事例1)Webアンケートによって商品愛を盛り上げる

菓子メーカーの株式会社 明治には数多くのヒット商品がありますが、なかでも「きのこの山」と「たけのこの里」は、同じシリーズでありながら人気を二分する存在です。この2商品はたびたび比較されることもあり、それぞれの商品のファンが議論を繰り広げることが、インターネット掲示板やSNS上で名物となっていました。

明治はここに着目し、全国の消費者を対象にアンケートを実施する「国民大調査」を企画しました。回答者にデジタルギフトやオリジナルグッズが当たるという内容です。

それぞれの商品のファンが白熱して競い合う構図を、ファンたちも楽しめる参加型の公式キャンペーンとしたことで盛り上がり、大成功を収めました。

事例2)オンラインチャットでの対話式販売

株式会社マザーハウスが運営するオンラインショップでは、双方向での対話ができるオンラインコミュニケーションツールを使い、商品を紹介するオンライン接客を行っています。

オンライン接客では、実際に店員が顔を出して商品の説明をします。無機質な印象を持たれがちなオンラインショップのイメージを破り、「自信を持って商品を販売している」という印象づけに成功しています。

またユーザー側から店員に質問することもでき、多くの人が利用しているようです。

事例3) SNSのフォローで特典をもらえるキャンペーン

多くの企業がSNSを活用してプロモーションを行っていますが、これは現代の代表的なデジタルプロモーションの手法といえます。

「フォロー&RT(リツイート)してくれた人のなかから抽選で特典をプレゼント」することによって企業や商品、サービス、そのSNSアカウントの認知度を上げる手法です。

拡散性の高いSNSを利用することで、何倍もの効果を得られる可能性があります。

事例4)既存会員にLINE登録を促すキャンペーン

LINEもSNSの1つですが、キャンペーンやメールマガジンの「プッシュ通知」を行えるという点が大きな特徴です。プッシュ通知を行うことで、ユーザーにリアルタイムに情報を届けることができます。

中古自動車オークション事業を行う株式会社JUコーポレーションでは、LINE登録を行ったユーザーに景品をプレゼントするキャンペーンを行いました。

こういったキャンペーンで特典としてよく用いられているのが、デジタルギフトです。この事例では、Visa加盟店のオンラインサイトで使える「Visa eギフト バニラ」を利用しました。汎用性の高いデジタルギフトを取り入れたことで、多くのユーザーの興味を引くことができたと実感でき、サービス利用頻度も向上しました。

  株式会社JUコーポレーション様|活用事例|Visaのギフト『Visa eギフト』『バニラ Visa ギフトカード』 中古車オークションサイト運営元大手、JUコーポレーション様にて、会員向けキャンペーンの景品としてVisa eギフトをご採用いただきました。 もらって嬉しいVisaのギフト『Visa eギフト』『バニラVisaギフトカード』

使いやすいデジタルギフトを活用してキャンペーンを実施し、成功した事例です。法人向けのデジタルギフトについては以下の記事でもご覧ください。

【法人向け】デジタルギフトとは? 概要や活用場面、おすすめを紹介

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プロモーションはSNSやネットなどデジタルで行う時代

デジタルプロモーションは、従来の対面やテレビ、紙媒体でのプロモーションと比べ、より絞り込んだターゲット層に対して宣伝することができます。また、SNSを活用することで拡散効果が期待でき、期待値の何倍もの効果を得られることもあります。

こういったキャンペーンの際に、便利に使える特典として有効なのがデジタルギフトです。デジタルギフトはオンラインでやりとりできるという特性から、デジタルプロモーションに最適の特典といえます。

多くの店舗やオンラインショップで利用でき、特典としても喜ばれるデジタルギフトとしておすすめなのが、「Visa eギフト バニラ」です。現物の商品とは違い、SNSやメールを介して相手に届けることができるため、企業でも活用しやすいでしょう。購入時は有効化されていない状態で納品され、有効化のタイミングを日付で指定できます。「いつ、どこで、だれが有効化したのか」を管理できるため、マーケティング施策にもつながるでしょう。

「Visa eギフト バニラ」の詳細はこちら

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