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プリペイドカードにはどんな種類がある? 便利な使い方や購入方法を紹介

プリペイドカードは日常のさまざまな場面で使われています。現金による支払いを減らすことができ、あらかじめ決めた金額までの利用に抑えられるため使いすぎも防止できます。また、使い切りタイプのプリペイドカードは個人間の贈り物として使われるほか、ビジネスの場面でもアンケート調査やキャンペーンの謝礼、社内インセンティブとして使われています。このようにさまざまな使い方ができる、プリペイドカードの特徴や種類、購入方法や利用シーンなどを紹介します。


【お役立ち資料】
企業が贈る商品券やプリペイドカードのメリット・デメリット、選定時の注意点は以下のお役立ち資料で解説しています。ぜひご覧ください。




目次[非表示]

  1. 1.プリペイドカードとは
  2. 2.プリペイドカードの種類 ― 2種類の特徴
  3. 3.プリペイドカードを使う主なシーン
  4. 4.プリペイドカードの購入方法
  5. 5.個人・法人用途として使用できるプリペイドカード

プリペイドカードとは

プリペイドカードとはどういったもので、クレジットカードとはどこが違うのでしょうか。

プリペイド=前払い式

プリペイドカードは、そのカードを使って支払いができるキャッシュレス決済ツールの一種です。

プリペイドは「事前に支払い済みの」という意味で、プリペイドカードにあらかじめ金額をチャージ(入金)しておくことで支払いに使うことができます。

コンビニエンスストアや飲食チェーン店など実際の店舗のほか、オンラインショッピングにも利用可能で、「プリカ」、「プリペ」と略されて日常生活でも身近な存在となっています。

個人の利用だけでなく、プリペイドカードは企業でも多く活用されています。例えば、アンケート調査の謝礼、販促キャンペーンの景品やプレゼント、社内インセンティブ、福利厚生、クライアント先や代理店へのお礼としてなど、幅広い用途があります。

プリペイドカードとクレジットカードの違い

プリペイドカードとクレジットカードの最も大きな違いは、支払いのタイミングです。

プリペイドカードは前払いなのに対し、クレジットカードは後払いです。

また、審査の有無も、プリペイドカードとクレジットカードでは異なります。クレジットカードは多くの場合審査が必要で、種類によっては一定の条件を満たしていなければ持つことができません。一方、プリペイドカードは、すでに支払いを済ませてあるため、基本的には審査の必要がなく手軽に持つことができます。

プリペイドカードの種類 ― 2種類の特徴

プリペイドカードはチャージ型と使い切り型の2種類に大きく分けられます。

1)チャージ型のプリペイドカード

あらかじめカードに金額をチャージしておき、チャージ金額の範囲内で支払いができるプリペイドカードです。店舗や施設に設置されている専用の端末や、クレジットカード、インターネットバンキングなどから入金できます。

チャージ型のプリペイドカードの代表例としては、「Suica」や「WAON」、「nanaco」などが有名です。

このタイプのカードには次のようなメリットがあります。

●繰り返し使うことができる

●利用できる金額を決めてチャージできる

●企業が導入すると、小口管理しなくてすむため経理業務の削減につながる

これらのメリットが生かせる、繰り返し性が求められる場面でチャージ型のプリペイドカードが使われています。

2)使い切り型のプリペイドカード

カードを購入した金額分の支払いができるプリペイドカードです。その金額を使い切ると残高がなくなり、再利用はできません。購入した際に金額を前払いしたことになり、カードを入手すればすぐに使うことができます。

使い切り型のプリペイドカードは、あらかじめ決められた金額分の利用が可能なことから、ギフトとしてもよく使われます。「QUOカード」、「図書カード」、「Visaギフトカード」などが代表例です。

カードの現物がなく、オンラインで送ることができる使い切り型タイプもあります。オンラインで送れるプリペイドカードは「デジタルギフト」、「eギフト」、「ソーシャルギフト」などとも呼ばれます。

デジタルギフトについて詳しくは、以下の記事をご参照ください。

デジタルギフトとは?注目されている背景や使い方、法人が利用するメリット

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​​​​​​​使い切り型のプリペイドカードには次のようなメリットがあります。

●金額を選んで購入できる

●ギフトやプレゼントとして使いやすい

●企業のオンラインキャンペーン賞品として利用する際、ユーザーに送りやすい

使える金額がわかりやすく、プレゼントしやすいため、個人向け・法人向けの双方でギフトとしての利用も多いのが特徴です。

プリペイドカードを使う主なシーン

プリペイドカードは、スーパーやショッピングセンターなど実店舗での買い物やネットショッピングに利用できますが、個人の利用だけでなく、法人でも使われています。それぞれの利用例を紹介します。

1)チャージ型のプリペイドカード

【個人の利用】

個人でチャージ型のプリペイドカードを使う場合、次のような利用例があります。

●コンビニエンスストアやスーパーなど普段の買い物

●交通機関や施設などそれぞれのプリペイドカードが対応するサービスの利用

●ゲームや音楽アプリなどオンラインサービスの利用料

このように、ユーザーが繰り返し利用することが多い店舗やサービスでの支払いによく使われています。

【法人の利用】

法人では次のような場合に活用されています。

●従業員に持たせて経費精算に利用

法人利用においても、繰り返し性のある場面ではチャージ型が有効です。現金の小口管理や、経費精算の都度申請の手続きが不要になるため、経理業務の削減につながります。

2)使い切り型のプリペイドカード

【個人の利用】

使い切り型のプリペイドカードは、個人間で次のような場面に使われています。

●友人や親族の誕生日や出産祝い

●同僚の退職祝い、達成祝い

【法人の利用】

法人では、次のような利用例があります。

●社内インセンティブ、福利厚生としての活用

●顧客へのお礼やお詫び、補償として

●アンケート調査の謝礼やキャンペーン企画のプレゼントとして

このように、使い切り型のプリペイドカードはギフトとしても利用されています。以下の記事も合わせてご参照ください。

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プリペイドカードの購入方法

プリペイドカードの購入方法を、個人・法人別に紹介します。

個人で購入する方法

チャージ型も使い切り型も、インターネットで申し込むか、店舗で購入することで入手できます。

チャージ型の場合、チャージするまではカードに金銭的な価値がなく、チャージした金額が支払い限度額になります。そのため、一般的に審査の必要がなく手軽に発行できます。

ただし、発行元や種類によっては手数料がかかることもあるため確認が必要です。

法人で購入する方法

法人の購入方法で多いのがインターネットから申し込む方法です。チャージ型、使い切り型のどちらも、インターネットでの問い合わせから始まる場合が多いでしょう。

通常は、単発で購入する(スポット購入)か、継続して複数回利用する(継続購入)かで購入条件も変わってきます。

スポット購入の場合は、定められた数種類の利用期間から選び、その期間内で利用する仕組みや、使い切り型と同様に限度額まで使って終了となる仕組みがあります。継続購入の場合は主にチャージ型のカードで、継続的に入金することで繰り返し使える仕組みが多いです。

こちらも、種類や枚数によっては手数料がかかることもあるため確認が必要です。

個人・法人用途として使用できるプリペイドカード

プリペイドカードはさまざまな目的に使うことができます。用途に応じてチャージ型か、使い切り型かを選べます。チャージ型のプリペイドカードは自身で使う場合が多いですが、使い切り型のプリペイドカードはギフトにもおすすめです。人に贈る場合は、利用可能な店舗や場所が多いプリペイドカードを選ぶと、受け取る側にとっても使いやすいギフトとして喜ばれます。

「バニラVisaギフトカード」は、全国のVisa加盟店で使えるため、利用できる店舗やオンラインショップが多いプリペイドカードです。国内だけでなく、海外含め多くのVisa加盟店で利用できます。

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